長いお別れ
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隠元ぽんが大好きな鮪兄貴(猫)が、10月6日の21時30分過ぎ、亡くなりました。
まだ7歳。
早すぎます。
あと13年は生きて欲しかったです。

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(写真は元気だった時の鮪兄貴です)

暫く前から闘病生活が続いていた兄貴ですが、『兄貴』の称号に相応しく、最後の瞬間まで凄く頑張ってくれました。

ほぼ毎日行っていた病院も嫌がりもせず、むしろ先生や助手のお兄さんに懐いて全く手のかからない良い子でした。
注射も点滴も、一回も暴れずに本当に良く頑張りました。

最後の瞬間も、ちゃんとおかんと一緒にいてくれました。

兄貴、あんたは偉い。

おかんはあんたを誇りに思います。

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今兄貴は何時も使っていたお布団の上で、庭から取ってきた秋のお花に囲まれて眠っています。

先程、隠元ぽんとアーたんをケージから出して、大好きだった兄貴の所に連れて行って鮪兄貴がもう起きない事を教えたところ、隠元ぽんがトコトコと近付いていって、兄貴のお鼻にキスをしました。

隠元ぽんとアーたんが兄貴の死を受け入れてくれたかどうかは分かりません。
でも、通常ならば今は放牧時間時間にも関わらず、小僧共は揃ってハンモックの中に閉じこもって出て来ません。


鯖さん(猫)が死んだ時も書いたのですが、私は虹の橋云々の話は特に信じていません。
でもね、まぐにゃんこ、何時か何処かでまた会いましょう。
絶対に。



*コメントのお返事、ちょっと今返せそうにありません。もうちょっと待っていただけると嬉しいです*
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by kidney_bean | 2009-10-07 01:10


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