限度を知ろう
母が鮪兄貴(猫)に供えるための、お花を持って来ました。

すると

アーたん参上!
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「くんくん。これは あーなんだの しらないものですよ」

あ、アーたん、それはね、兄貴のね……
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「おみずはっけんですよっ!」
ずぼっ!!

あ~あ……

この罰当たり鼬が……


というわけで、兄貴の為のお花は、兄貴がお気に入りの場所で、なおかつ鼬の手の届かない場所である

タンスの上

に据えられました。

おかん、お水を変えるのも一苦労です。


ところでそんな困ったちゃんのアーたんですが、どうも昨日お外に連れ出してから、ただでさえ高いテンションがより一層高くなっちゃったみたいなのです。
おまけにそのテンションの向かう先が、何故か隠元ぽんからおかんに変化したようでして。
お陰様で放牧中、アーたんの愛のこもったアタックを受けまくったおかんの手足は、見事に傷だらけになってしまっています。
全く、痛い痛い。

とはいえ、噛み癖の酷かった猫と長い間一緒にいたおかんにとっては、鼬の攻撃なんてそれこそ屁でもないのです。
むしろ歩き回っているおかんの足に、アーたんが飛び付けるようになったのが嬉しい位なのですよ。

でも今日仕事場で

「大丈夫ですか!?ちょっと足、酷いですよ!!うわ!手も!!!絆創膏貼りましょう!」

と若い子に大騒ぎされてしまったおかんとしては、ちょっと気にしなきゃいけないのかな~と思っていたりします。
一応人前に出る仕事だったりするので。

アーたん、良い子鼬さんだから、『コントロール』とか『限度』とか『加減』とかいう言葉を学習して欲しいな~。
そうしたらおかん、仕事場で大騒ぎされなくて済むのにな~。
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「むりだとおもうぞー。あーたんだし」

……隠元ぽん、お前もやっぱりそう思うか……(溜息)

取り敢えず暫くはスカート着用を控えようと思います。
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by kidney_bean | 2009-10-10 01:14 | 困ったもんだ


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