アーたん、ごめんよー。
仕事から帰宅して速攻で隠元ぽんのふやかしご飯を作っていると、何だか背中に視線がチクチク刺さるのを感じました。

振り返ると
e0152914_0292720.jpg
「あーなんだ、おこっているんですよー」

ご機嫌の悪いアーたんが。

嫌な予感がしたので、慌ててアーたんのケージを覗き込むと、そこには

トイレの中に押し込まれた可哀想な寝袋



反対側の隅に両側ともうんこ爆弾の大量投下

が。


あー、うんこ爆弾が炸裂するとは、アーたんってば間違いなく怒っています。
それもかなり。

思い当たるのはここしばらくの隠元ぽん関係の事しかありません。
今まで一緒に放牧していたのも別々にしちゃったし。
何時もおかんが家に帰ったら真っ先に放牧していたのが、真っ先にやる事が隠元ぽんの練り餌作りやお薬の時間になっちゃったし。
おまけに隠元ぽんが心配で心配で仕方のないおかんは、家にいる間ずーっと眉間に皺を寄せた辛気くさい顔をしているし。

うーん、アーたんごめんよー。
おかん、アーたんの事も大好き大好きなんだよー。
愛してるんだよー。

と、慌てて抱っこしてナデナデした後、アーたんの放牧を開始する事にしました。
でもって、隠元ぽんのご飯を食べさせた後は、勿論アーたんのお相手を誠心誠意させていただきました。

これで少しアーたんのご機嫌も直ってくれれば良いんですけどねー。

全くおかん、一人であちこちサービスしなきゃならなくて、えらいこっちゃです。
あと2人分くらい、おかんのクローンが欲しい程です。
そうしたら2鼬&1猫全部、可愛い可愛いの手が行き渡るのに。

あ、そうそう、アーたんと遊んでいる時に、面白い写真が撮れました。
ちょっとブレブレなんですが
e0152914_0301284.jpg

これ。

アーたんがブタさん型のティッシュボックスを、びよ~~んと飛び越える瞬間の写真です。

アーたんは放牧中、常に風のように走り回っているのですが、ブレーキが利きにくいらしく、障害物があったらこんな風に飛び越すんです。
(飛び越せない物は踏みつぶしたりよじ登ったりします)

この身体能力、もし鼬に軍隊があったら、うちのアーたんは間違いなく特殊部隊入り出来るんじゃないかと思うんですが、如何でしょうか?



んで、肝心の隠元ぽん。
e0152914_0295029.jpg

昨日から無理矢理ご飯を口に運ばれている隠元ぽんは、昨日よりは若干元気そうに見えます。
ご飯も口に運んでいけば喜んでもぐもぐ食べるといった状況です。
しかし……、おかんとしては自分で食べて欲しいのよね-。
今は栄養が必要だからしょうがないけど、元気になっても
「おかん、あーんって してくれだぞー。してくれないと おいら ごはん たべないんだぞー」
なんて言うようになったらどうしよう!?
と、かーなーり不安だったりします。
[PR]
by kidney_bean | 2009-12-02 00:53 | 困ったもんだ


<< 流動食開始 食欲攻防戦 >>