お別れをしてきました。
沢山のコメント、本当にありがとうございます。
個別にお返事は出来ないのですが、コメント1つ1つ、有り難く読ませていただいています。
全てが、心に沁みます。
ありがとうございました。



月曜日、うるりちゃんのお母さんに付き添って貰い、アーナンダと共に霊園で隠元ぽんを荼毘に付して来ました。

隠元ぽん、小さな箱になっちゃいました。


でも、何だかあんまり寂しくないのです。

というのも

気のせいだよと一笑に付していただいても構わないのですが、隠元ぽん、ケージの中でぴょんぴょん跳ねているのが時々見えるんですよね、私。

隠元ぽんはちゃんと家に帰ってきて、大好きなお部屋の中にいるんだなぁと思うと、凄く嬉しいです。
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でも、心配なのはアーたんなのです。
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霊園で最後のお別れをする時も、アーたんは隠元ぽんのお顔をクンクンペロペロして

「いんげんぽん、おきるですよー!!あーなんだと あそぶですよー!」

と、最後まで離れようとしませんでした。

小さな小さな骨になった隠元ぽんも、これが隠元ぽんだと分かるのか、一生懸命ペロペロしていました。
ついでにおかんも手に付いたお骨の粉をペロペロしました。
アーたんの中にも私の中にも、隠元ぽんが入りました。
これで私達はずーっと一緒です。

と、おかんは納得出来るのですが、アーたんには納得して貰える筈もなく。
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アーたん、食欲ががくっと落ちて、痩せてきてしまいました。
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「おかん、いんげんぽんは どこですか?いんげんぽんが いないです」

ごめんよアーたん。
寂しいんだね。

そんなアーたんを見かねたのか、霊園の帰りにうるりちゃんのお母さん宅でアーたんを遊ばせていると
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「この子、連れて行って下さい!」
と、うるりちゃんのお母さんが大切ないたちさん達のひとりを、伴わせてくれました。

この子。
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なみぞう君という7ヶ月のぷっくぷくの鼬さんです。

とっても性格の良い子で、時にアーたんに寄り添い、時にアーたんと超ハイテンションで転げ回ってくれています。
アーたんも気が晴れるのか、少しずつご飯を食べるようになって来た気がします。
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そんなアーたんの姿に、おかんも凄く癒されています。

なみぞう君、ありがとう。
それからアーたん、ゆっくりで良いから、元気出してもりもり食べる鼬さんになろうね。
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by kidney_bean | 2010-02-10 01:22 | 病気・病院


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