鼬の輸送って結構大変
一昨日からフェレットを好条件で輸送をしてくれる航空会社を探しているおかんです。

機内持ち込みはどうしてもキャリーのサイズが小さくなってしまうので諦め、貨物室で大型のキャリーでの輸送を狙っていたのですが、どうやらスカンジナビア航空で落ち着きそうなめどが立って来ました。

良かった良かった。


しかしながら、日本のコールセンターに問い合わせたところ、犬猫以外の輸送は本社に一度お伺いを立てる必要があるそうで、今旅行会社経由で本社にリクエストを送って貰っています。
リクエストを出す際、キャリーのサイズと重量を言わなければならないのですが、キャリーのサイズはダメもとでフラーリのMサイズ(39×58×36)で出しました。
これで通れば小僧共もゆったりできてラッキー♪だし、通らなければもう一回り小さいアトラス20にするまでです。


でもでも、そもそも

『フェレットの輸送は出来ません』

のお返事が来ちゃったら、また1からやり直しなんですけどねー。


しかしながらコールセンターで話をしてくれた方によると、過去にも一度貨物室でのフェレットの輸送があったらしく、多分大丈夫なのではないかとの事でした。

神様仏様スカンジナビア航空様、どうかうちの小僧共を運んでやって下さい~。
お願いします~。



それから、検疫所に出すエキノコックスとノミの駆虫&検査不要の公式文章が、昨夜遅くスウェーデンからメールでサクッと届来ました。
(pdfファイルで届きました)

スウェーデン、フットワークが軽いわ~。
流石ソーシャルサービスの充実がウリの国だわ~。

なーんて思いながらホクホクして届いた文章をチェックしたところ……

『エキノコックスの検査不要』

しか書いてありませんでした。

おーい!!!
おばさーん、ノミの事、書き忘れてるよー!!!!!!
(私より年下の方かもしれませんが、向こうに行ったら十代後半位にしか見られない東洋人の私からしたら、スウェーデン人女性は皆おばさんにしか見えません)

まあでも、これで来ちゃったのでしょうがないしーという事で、英文の読めないふりをしてメールで検疫所に送っておきました。

また何か検疫所から言われたら、ノミの駆虫についての文章も出して貰おうと思っています。




さて、今日も前置きが長くなってしまいましたが、今日も小僧共は元気で
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「うまうまですよー」

今日もガツガツおやつを食べています。

残ったおやつの欠片相手にがっつきすぎて
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首が交差しちゃう程です。
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「ひとつぶでも おおく たべるですよっ!」
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「かしょーも まけないんだよー」

ちょっとお行儀が悪いような気もするけど、まあ、食欲満点なのは良い事なので、よしとしましょう。


ところでかしょかしょの換毛が落ち着いて来たのですが、もふもふの毛が落ちたかしょかしょは、何だかとってもにょろ~んと細くなってしまって妙な感じです。

夏も冬もあんまり変わり映えのしないアーたんと、急に細くなったらリンパ腫だった隠元ぽんしか見た事のないおかんは、実は内心

「かしょ痩せた?病気!?」

と物凄く心配だったりします。


もともと迦葉は内臓脂肪が多くてダイエットの必要アリって言われていた子だし、多分ちょっと位ほっそりしただけじゃ大丈夫だと思うんですけどねー。

でも念のため、6月末の狂犬病抗体検査の前に、一回小僧共の健康診断に行きたいなーなんて思っているおかんでした。
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by kidney_bean | 2010-05-12 22:16 | 鼬連れ移住準備


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